ハラスメント
社外相談窓口

社外相談窓口を受託します。

社内相談窓口に人員をさけない、あるいは、社内相談窓口と社外相談窓口を併設したい場合に、ご利用ください。

社外相談窓口メリット
・匿名性の確保
・社員の負担軽減
・相談のしやすさ
・相談員の資格を有する者が担当するので安心

ハラスメントセミナー
(体験型)

ハラスメント対策において、セミナーは必須です。ハラスメントに対する正しい知識、認識がなければ、ハラスメントを防止することはできません。

セミナーは単に知識を伝えるだけでなく、実践で使える会話を体験していただきます。

セミナーは定期的、継続的に行うことが効果的です。

時間や内容などを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。

ハラスメント
社内窓口担当者研修

社内相談窓口担当者が、研修を受けていないと、セカンドハラスメント(相談窓口担当者が相談者をさらに傷つける)になる場合があります。

傾聴の姿勢、話を聞く時の注意点など、担当者としての知識がないと、相談者も担当者も傷つく事態になり、最悪、訴訟トラブルにまで発展する可能性があります。

社外相談窓口をご契約の場合は、無料で研修をいたします。

コミュケーション研修

職場の人間関係を改善するには、コミュケーションを改善することが重要です。お互いに尊重しあう、自他尊重のアサーティブコミュニケーションを取り入れた研修を行うことで、お互いに気持ちのよいコミュケーションが取れるようになります。

時代は全体としての組織から個人の集合体としての組織へ

働き方改革、健康経営、SDGs。

これらが求めているのは、個人の健康や幸せです。

会社のために個人を犠牲にする時代は終わり、個人を大切にすることが、経営において重要になってきました。

つまり、個人が健康で幸せなら、その個人が集合して作っている組織は健康で幸せであるという考え方です。

健康経営は、個人が健康で幸せになることによって、個人のパフォーマンスがよくなり、生産性が上がり、業績がアップするという考え方です。

しかし、個人が健康で幸せになっても、人間関係がうまくいかなければ、本当の健康経営とは言えません。

なぜなら、シャツもスーツもオーダーメイド、靴も時計もブランド物のハイクオリティーで全身を固めても、その組み合わせが悪いと、全体としてダサい感じになってしまうからです。

個人のクオリティーを上げることと、全体としてもクオリティーを上げることは、同時にしなければ効果は得られません。

そして、人間関係を改善するには、まず、社員の声を聴くことが必要不可欠です。

社内にある問題に気づき、解決することで、職場環境はよくなります。

社員の悩みを聞くのは面倒だと放置していると、会社を揺るがす大問題になりかねません。

「ありの穴から堤も崩れる」

ということわざもあります。

面倒だからと放置したために、社員が精神疾患を患って離職してしまえば、職場は人手不足になります。ハラスメントで訴訟を起こされれば、安全配慮義務違反が問われます。

社員の声を聴く、つまり相談窓口が利用されるということは、会社にとって、業績アップの第一歩となるのです。

カマラード社外相談窓口の3つの特徴
【共感して実感】

相談窓口を設置しても、あまり相談が来ないという話をよく聞きます。

なぜ、相談が来ないのでしょうか?

なぜなら、相談できないのには、「3つの壁」があるからです。

3つの壁とは

1.言いづらい

2.怖い

3.わからない

の3つです。

悩んでいる人は、自分が悪いからつらく当たられていると思っているので、自分からは言いづらいのが実情です。相談員が自分に共感してくれるのかわからないから、言いづらいのです。

また、相談すると「あなたにも非がある」と責められのではないか、自分が相談したと相手にわかってしまうのではないかと、怖がっているのです。

そして、だれにどのように相談すればいいのかわからない、というのが意外に多いのです。

このような3つの壁を、カマラードの社外相談窓口なら解決することができます。

社外相談窓口なら、匿名性の不安もなく相談できます。相談対応するのは、相談員の資格を持った相談員であり、自身にもハラスメント体験があるため、相談者に共感して相談を聞くことができます。また、相談者は相談できる体制が整っていることで、自分が大事にされていると実感できます。だれに、どのように相談すればいいか、という利用方法もわかりやすくご案内しています。

【改善して安全】

健康経営には3つの健康が必要です。

1.体の健康

2.心の健康

3.組織の健康

この3つの健康が整って初めて、本当の健康経営と言えます。

体の健康は健康診断で、心の健康はメンタルヘルスチェックを利用して、その対策に取り組んでいらっしゃると思います。

しかし、一番肝心な「組織の健康」に取り組んでいない企業がとても多いのです。

組織の健康とは、ズバリ人間関係が良好な状態にあることです。

ハラスメントがなく、コミュニケーションが活発な職場は、心理的安全性が高くなります。

心理的安全性が高いと、生産性が上がり、業績もアップします。

コミュケーションを改善して、心理的安全性が高い職場にしましょう!

組織の健康が整ってこそ、本当の意味での健康経営と言えます。

組織の健康を実現するために必要なことをオンラインセミナーでお伝えします。

無料オンラインセミナーのご案内はこちらをご覧ください。

【対話して親和】

相談窓口を設置して、3つの壁を取り除いても、相談が来ない場合もあります。

なぜ相談が来ないのだと思いますか?

実は、相談のハードルを上げているは、相談者と相談員との「親和性の低さ」です。

普段、私たちは、だれかに相談しようと思った時に、その相談相手を選びます。この相談は、この人に聞いてもらおう、というふうに考えます。それは、その人が安心して相談できる相手だと知っているからこそ、相談できるのです。

しかし、相談窓口の場合、どんな人かわからない人に相談することになります。相談員がどんな人がわからないので、自分に共感してもらえるのか、非難されないかと不安に思って、なかなか相談に踏み切れないのです。

そのような相談のハードルも、カマラードの社外相談窓口なら解決できます。

カマラードの社外相談窓口はLINEでつながる相談窓口です。

9000万人もの利用者を持つLINEなら、いつでも気軽につながることができます。相談予約もLINEですることができます。配信機能を使って、健康情報やストレス解消の方法などを定期的に配信することによって、社員の皆さんと対話して、親和性を高めていきます。

どんな人が相談対応をするのかがわかることで、相談のハードルを下げることができます。

【お客様の声】

「相談窓口担当者研修」を受講された方の感想

ジャスティン株式会社
相談窓口担当者 様

研修を受ける前は、頭ではわかっているつもりで、相談対応もたぶんできるだろうと考えていました。でも、実際に模擬実習をやってみると、「これは聞いてもいいのかな」とか「これは言ってもいいのかな」など、戸惑うこともあり、大変役に立ちました。

最初、3時間の研修は長いのでは?と思っていましたが、模擬実習の3つのケースのうち2つをやってちょうど3時間だったので、最低3時間は必要な研修内容だったと思います。

アイネット株式会社
総務課 相談窓口担当者 様

相談窓口担当者に決まり、研修が必須ということを知ったので、研修を受けようと思いました。研修を受ける前は、セカンドハラスメントを起こしてしまう可能性があるという点が不安でしたが、研修後はその不安はなくなりました。

この研修で一番よかったのは、一次対応をロールプレイングでシミュレーションできたことです。残念だったのは、(時間の関係で)3パターンのハラスメント事例のロールプレイングを、1パターンしか行うことができなかった点です。ほかの2パターンの全く異なる事例をロールプレイングもしてみたかったです。

私自身が感情が表に出やすい性分ですので、相談窓口担当者としては適任ではないと思っていましたが、研修を受けた事により、相談窓口担当者の心構えが出来ました。

オンラインセミナー受講者の声

*「もう悩まない!メンタルヘルスケア」セミナーに参加

株式会社光和電機
I.T様

社員の様子で気になることがあり、メンタルヘルス不調なのでは?との不安があったので、こちらのオンラインセミナーを受けようと思いました。

セミナー内容はわかりやすく、とても親身になって相談にのって頂きました。

セミナーを受けたことで、気になっている社員については、メンタルヘルス不調の可能性が高いと、気づくことができました。

ありがとうございました。

*「今の時代の新人若手の育て方」セミナーに参加
 匿名 男性

自己啓発の一環として、このセミナーを受講しました。
セミナーの内容は、とてもわかりやすく、頭に入りやすいものでした。
今後の改善や、職務に活かしたいと思います。
セミナーを受講したことで、わかっていたつもりでいたことを、改めて確認・整理できたことが、よかったと感じています。

*「今の時代の新人若手の育て方」セミナーに参加
 匿名 男性

このセミナーに参加しようと思ったのは、職場環境や円滑な人間関係の指針になるのではないか、と考えたからです。
セミナーに参加してみて、上司と部下の考えは違うということがよくわかりました。
学んだことを生かして、これから、改善に努めたいと思います。
また、職場だけでなく、人に対する接し方を考えるよい機会となりました。

社外相談窓口契約の流れ

①お問い合わせ

②ヒアリング(企業様のご要望に合わせて、ご対応させていただきます。)

③お見積り

④ご契約

料金

社外相談窓口受託料金(目安)

従業員数年間契約料
10名以下¥120,000
11~30名¥180,000
31~50名¥250,000
50名様以上はお問い合わせください。正確な金額はお見積りにてご提示いたします。

個別サービス料金

内容料金
*セミナーご要望に合わせてカスタマイズいたします¥20,000/1回
*社内相談窓口担当者研修マンツーマンでの研修、模擬相談実習¥30,000/3時間
*コミュニケーション研修アサーティブコミュニケーションを取り入れた研修¥20,000/1回
その他個別対応・アドバイス対策マニュアル作成・周知・啓発など要見積
*の項目は社外相談窓口受託の場合は無料となります。

ご挨拶

業績アップは明るい職場から

 明るい職場は、コミュニケーションがとりやすい職場です。ためらわずに話せる環境は、お互いの進捗状況がわかるので、助け合える職場となります。また、自分の意見を恐れずに言える環境では、やる気と責任感が高まります。

やる気と責任感が高まれば、パフォーマンスは向上し、生産性が高まるだけでなく、離職率も低下します。

それに対して、ハラスメントが存在する職場ではコミュニケーションがとりづらく、一人ひとりのパフォーマンスは低下します。パフォーマンスの低下は業績に影響します。離職率も高くなります。

ですから、だれもが恐れず自分の意見や考えを言える環境へ変える事は、業績アップへの大事なステップだと考えております。

特に、ハラスメント対策は職場環境改善には重要かつ不可欠なものであることは言うまでもありません。

弊社は、まだまだ未熟ではありますが、日々精進していく所存ですので、職場環境改善のお手伝いをさせていただければ幸いです。

誰もが明るく楽しい職場で、最大限のパフォーマンスができるようになることを心から願っております。

プロフィール

有限会社カマラード 代表取締役
石村 恵(いしむら めぐみ)

1968年愛媛県四国中央市生まれ。

製造業、サービス業、医療業界、様々な業種で、パート、請負、正社員としての仕事を経験。2児の母として、家庭生活と仕事を両立してきた経験から、あらゆる相談者に寄り添った相談対応ができることが強み。

自身のハラスメント体験による退職を経て、ハラスメント社外相談窓口受託を主な業務とする、有限会社カマラードを開業。日々、ハラスメントのない社会を目指し奮闘している。

日本ハラスメントカウンセラー協会認定
ハラスメントマネージャーⅡ種
ハラスメント相談員Ⅱ種

大阪商工会議所
メンタルヘルス・マネジメントⅡ種

社名 「カマラード」 

弊社の社名「カマラード」はフランス語で「仲間たち・同志」という意味です。

ハーバード大学の75年による追跡調査で、人の幸福度を調査した結果、人が幸福を感じるのは、収入でも社会的ステータスでもなく、「暖かな人間関係」だったことがわかりました。

また、人間には、どこかに所属していたい、という所属欲があります。

会社やコミュニティに所属したり、家庭を持ったり、そして、そこで「暖かな人間関係」を築くことは、幸福につながるのです。

つまり、「仲間たち・同志」とのよい人間関係が、私たちを幸福へと導いてくれる、ということです。

職場での人間関係、家庭での夫婦、親子の人間関係。そのすべては、「仲間・同志」になることでよい関係となることでしょう。

ですから、弊社はみなさんと「仲間・同志」として、よい関係を築き、一緒に職場環境の改善をしていきたいのです。

弊社をみなさんのカマラードとして、職場環境改善のお手伝いをさせていただきたい、そういう思いを込めた社名です。

週刊愛媛経済レポート様に掲載していただきました!

週刊愛媛経済レポート第2319号 掲載記事

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